BEYOND THE WALL
壁を越え、未来を描く
描くことで、場所が変わる。 人が集まり、会話が生まれる。
BOMBGWORLDの歩み
独学でスプレー缶を握り、壁画制作を始めて約10年。
自身の表現のルーツであるオーストラリア・メルボルンで壁画文化の熱量に触れ、「ただ描く」のではなく「空間とダイレクトに関わる」ストリートアートの力に衝撃を受けました。
日本へ戻り、現場で描き続ける中で気づいたのは、アートには「人の動きや、その場所の空気を変える力がある」ということです。 ただ目立つための装飾ではなく、その場所に流れる時間や想いを読み取り、店舗や企業が抱える課題に向き合う。人と場所の関係性をそっと整えることこそが、BOMBGWORLDの壁画の役割です。
現在は壁画制作にとどまらず、個展開催や、オリジナルキャラクターのフィギュア展開など、表現の幅を広げ続けています。
描くことは、生きること。 ストリートで培った熱量と、これまでの歩みで得た表現力で、あなたの空間を「人が集まる場所」へと変えていきます。
WHAT WE DO
描くことで、空間と人の関係を整える。
BOMBGWORLDの仕事は、
「正解のデザイン」を提供することではありません。
その場所に流れる想い、
背景にある時間や関係性を受け取り、
ひとつの空間として描き上げること。
答えは、最初から決めていません。
私たちがお手伝いできること・できないこと
聞くことから始める
どんな場所で、誰が使い、どんな時間が流れているのか。
描く前に、必ず話を聞きます。
その場所にしかない表現をつくる
サイズや流行ではなく、
その場所にしか生まれない形を探します。
描いたあとも続く関係をつくる
完成はゴールではありません。
描かれた壁が、時間とともに育つことを大切にしています。
■ 一緒に描きたい人 / 向いていないご依頼
BOMBGWORLDは、こんな方に向いています。
・想いや背景を大切にしたい
・場所との関係性まで含めて考えたい
・一緒に表現をつくりたい
一方で、こんなご依頼は向いていません。
・決まったデザインをそのまま描いてほしい
・安さやスピードだけを重視したい
・壁を広告スペースとして使いたい
■ こんな場所で描いています
【企業・店舗】
理念や想いを、空間として伝える壁。
働く人や訪れる人の記憶に残る表現を。
【地域・公共空間】
その土地の物語や空気を受け取り、
人が集まり、関係が生まれる景色を描きます。
WORKS/MEDIA
描いてきた場所、広がっていく関係。
これまでに手がけた壁画やアートプロジェクトを通じて、 地域・企業・店舗、それぞれの想いに寄り添ってきました。BOMBGWORLDが届けてきたのは、 “描くこと”を通じて生まれる、人と場所の関係です。
メディア・出演実績
- 読売テレビ『見取り図のゲリラアート大作戦』アート指導・制作協力
- サンテレビ『ふんわりナジャ仕上げ』出演
- 神戸新聞『播磨びと』掲載
- 西日本新聞 掲載